東大生の母からみる頭のいい子を育てるために!手助けとなる9のアイテム

子育て・教育

※この記事は管理人の母親が書いています。

頭のいい子を育てるために、環境を整えてあげましょう。その環境とは、自ら考える習慣を育てることだと思います。いずれ、勉強に繋がっていくことでしょう。その手助けとなる9つのアイテムを紹介します。しかし、ただ与えればいいというものではありません。幼児期に上手くアイテムを利用することと、親のかかわりが重要です。

図鑑

子どもからの質問には、面倒でもできるだけ答えましょう。親の態度が適当であれば、子どもはわからなくてもいいかなと思ってしまいます。知識を得る場を逃してしまいかねないのです。でも親だって、すべて答えらるわけではありません。

図鑑は知識を得るには重要アイテムです。疑問を感じたことをすぐ調べ、確かめることができます。すぐ手の届く場所に置いておきましょう。

 

動物園にいったあとで、詳しい生態を知ることができます。

生き物

生き物を飼うことは、生態を知るだけではなく、世話をしなければなりません。犬や猫が難しいのであれば、カブトムシやクワガタなどの昆虫でもいいと思います。

飼育は、毎日やらなければいけないので根気が必要です。そして、生き物への愛情が育つかもしれません。また、生と死を学べる貴重な体験ができます。

子どもは興味がなくなると世話をしなくなります。子どもが自ら育てたいといってきた時は、1つのことだけでも継続して世話ができるように、仕向けてください。

地図

地図を眺めるだけで都道府県を覚えるのは大変ですが、パズルだと遊びながら覚えられます。この「くもんの日本地図パズル」は、都道府県の場所だけではなく、形を覚えることができ、色分けしてあるため、地域を知ることができます。

ニュースなどから都道府県を聞いて、具体的に感じることでしょう。テレビをみて、親子での会話を膨らませてください。

レゴ

できあがりの想像力を膨らませて楽しめ、根気を育てます。多くの種類が発売されているので、その子の興味にあったものを購入することができます。また、テーマのあるレゴを購入すると作り方の本が入っています。作り方の本をみて忠実につくる経験もできます。

立体的なブロックを触るうちに、中学受験の算数で必須とも言える、空間把握能力が身についていきます。息子はブロック遊びのおかげか、算数が得意科目でした。

将棋

先を読む力、思考力を養うことができ、勝敗を学ぶことができます。

「自分がこう打ったら、相手はこう打つだろう」というように、相手の立場になって考える力がつきます。また、論理的・合理的に考えるクセもつきます。

他のゲームとの違いは、将棋の戦略の多さでしょう。オセロなどとは違って、どれだけ考えても考えることは尽きません。

遊戯王カード

どうしたら勝てるデッキを作れるのかなど、カードの構築を考えなければなりません。さらに、カード同士の組み合わせによってできる戦略を考えることになります。思考能力の向上にはピッタリです。

カードにお金をかけることになりますが、友達などが持っていれば、カードゲームを通して交流することもできます。

プラレール

レールを繋げないと電車は走ってくれません。とても簡単なことではありますが、レールの向きを考え、持っているレールを最大限に活用して繋げなければなりません。

まずは一周できる程度のレールから初めてみましょう。部品を増やすと、切り替えのあるポイントレールや、高架にできるレールで、複雑な組み合わせができます。親子で一緒につくることも、コミニュケーションがとれて楽しいと思います。

ゲーム

ゲームは娯楽だけで、必要がないものだと思っていませんか?いまどき、友達とのかかわりの中で、避けては通れないものだと思います。あるお宅の話ですが、子どもがやりたがっていても、うちはダメだと大きくなるまで与えない家庭がいました。そんな子が、ゲームを知った時のハマり具合はものすごいものでした。

ゲームばかりして勉強をしない、体を動かさない、目が悪くなるといった思いは、与え方の問題だと思います。ついつい親の都合でうるさい時に、ゲームを与えてしまったりしていませんか?親の目を盗んで遊んだりしていませんか?親子で話合い、時間を決め、きちんと約束事を作ってさせるべきです。

また、良いこともたくさんあります。攻略するため戦略を考えたり、攻略本を読んだり、ゲーム内にでてくる難しい漢字を覚えたり、ゲームの話で友達とのトークが盛り上がったり、最近では通信で複数人と遊べたりもできます。

絵本

まずは読み聞かせをたくさんして、絵本が楽しめるように仕向けていきましょう。絵本が好きになったら、少しずつ児童書へと移行させ、本を読むことが楽しめるような環境を整えていきましょう。

本が好きになると、ジャンルが広がり、知識が増えていきます。

本が好きな子供にしたい!~絵本から文庫本へ~【子育て】
本が好きな子どもは、頭のいい子が多いと思っています。なぜなら、人から教えてもらわなくても知識が入ってくるからです。本をたくさん読ませるにはどうしたらよいか、いかにして本好きの子どもに成長していったか、段階を追って紹介します。

 

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