受験物理の超具体的なプラン:勉強スケジュールを教えます!

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独学で東大模試偏差値70に到達し、東大に合格した僕が、0から独学で志望校に合格するための物理の勉強スケジュールを具体的に教えます!

物理の勉強法についてしりたい方はこの記事を参考にして下さい↓

偏差値70が取れるようになる物理の勉強法とオススメ参考書
独学で偏差値70が取れるようになる物理の勉強法を徹底解説します。

はじめての方へ

この記事では、ゼロから東大や京大などの最難関レベルまで到達できる、受験物理の勉強法の1つのプランを示すことで、「あとは実行するだけ!」という状態にすることを目標としています。

途中までであっても、センターレベルの大学や、難関私立大学・地方国立大学なども対応できます。

※ここで紹介するのはあくまで1つの勉強法であり、全ての方に効果を保証するものではありません。やりながら自分に合うように改善していくことも必要です。

使用する参考書

学校でもらう教科書を含めて、たった6つだけです。この6つさえしっかりやれば、偏差値がぐんぐん伸びていきます。独学でやると決意した受験生は揃えてみて下さい!

*選定の理由について
実際に僕が使って良かったものを厳選しました。完全に独学なので、教えてくれる人がいなかったとしても進められるように、解説の詳しいものにしています。

ステージ1:センターレベルをマスター

  • 教科書
  • 物理のエッセンス

まずは基本的なレベルの公式や計算などをしっかり押さえましょう。ここでしっかり基本をマスターしておくことで、後の学習がかなりスムーズになります。

教科書と基本的な問題集さえあれば、特別な努力は必要ありません。まず教科書を読んで内容を把握し、その後に参考書兼問題集「物理のエッセンス」をやり込みましょう。

教科書は学校でもらったもので十分です。

詳しくはこちら↓

東大生おすすめ!「 物理のエッセンス」の特徴とその使い方
物理を勉強する多くの受験生に使われている「物理のエッセンス」。 多くの人に使われているのにはやはりそれだけの理由があります。 僕も受験生の時に使いました。とても使いやすく、初めて物理の参考書を買う人にオススメです! 物理のエッ...

ステージ2:難関私立・地方国立大学レベルをマスター

  • 新・物理入門
  • 物理重要問題集

センターレベルを超えると、天下り的に公式を暗記しても、対応が難しくなってきます。

そこで、微積分などの数学を利用した物理を勉強することで、その本質をつかみ、応用力を身につけていきます。

数学Ⅲの知識が必要になってくるので、まだ習っていない人は、予め数学の勉強を進めておきましょう。

微積分だけでは演習ができないので、「重要問題集」を使って、標準問題を解く能力をつけて下さい。

新・物理入門について、詳しくはこちら↓

「新・物理入門」は難関大受験に必須!素晴らしすぎて感動したので使い方を教えたい
僕が最もおすすめする物理の参考書「新・物理入門」について徹底解説します。もはや大学の「物理学」入門と言えるくらいハイレベルな参考書です!

ステージ3:最難関レベルをマスターし、物理で得点を稼ぐ!

  • 難問題の系統とその解き方物理

重要問題集をしっかりこなせれば、標準的な問題はしっかり得点できるようになります。しかし、それではまだ最難関レベルには到達できません。

微積物理を勉強しつつ、高難易度の問題を解いていくことで、物理の思考力を養いましょう。

仕上げ:過去問で形式慣れ

過去問演習には様々な効果がありますが、やはり最大のメリットは試験の形式に慣れることです。

どの大問をどの順番でどれくらいの時間を掛けて解くべきか、というのは頭で考えるだけではなく、実際に解きながら感覚をつかむことも大切なのです。

東大志望の人は絶対に鉄緑会の過去問を買いましょう。他の過去問の数倍の解説があるので、値段以上に解説の価値があります。

東大志望でない人は、残念ながらこういった過去問はないので、赤本か駿台の過去問を買いましょう。

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