自宅だからこそ集中して効率よく勉強できる!独学で合格した東大生が伝えます

勉強法

「勉強しなきゃいけないのに、自宅だと集中できない…」という人も多いですよね。

本当は自宅で勉強するのが一番良いのはわかっているのに、集中できないから別の場所で勉強することになっているかもしれません。

自宅で集中できない理由、集中して勉強するための方法を、自宅で勉強して独学で東大に合格した僕が解説します!

効率の良い勉強法について解説しています↓

なぜ自宅で集中できないのか?

近くに誘惑がある

家だからこそ、様々な誘惑があります。

スマホ、ゲーム、テレビ、漫画、本、など考えれば切りがありません。

自室やリビングでの勉強をする際は、周囲の誘惑をなんとかする必要があるでしょう。

「誘惑を意識しながら、それを我慢する」というのは良くありません
そちらに意識がそれてしまうので、集中して勉強をすることができなくなってしまうでしょう。

必要なのは「意識しないように誘惑を遠ざける」ことです
近くに誘惑となるものがあったら、それを遠ざけて意識しないようにしてください。

家族の生活音が気になる

兄弟姉妹や両親など、やはり家族の生活音というのは集中したいときに限って気になってしまうものです。

しかし、これらは自宅で勉強することと切っても切れない関係にあります。

「音楽などで気にならないようにする」、「なるべく家族から離れて勉強する」など取れる対応は少ないですが、できることをやって集中しましょう。

勉強しない場所だという固定概念がある

いままで自宅であまり勉強してこなかった場合は、知らず知らずのうちに「自宅は勉強する場所ではない」という固定概念が無意識のうちについてしまっているかもしれません。

つまり、普段自室で漫画を読んでいる人は「自室=漫画を読む場所」と、脳が認識しまっているのです。これは脳科学的にも明らかになっていることです。

一朝一夕でなんとかなるものではありませんが、自宅での勉強を続けましょう。

段々と「自宅=勉強する場所」という認識になり、自宅で勉強する習慣がついてきます。

自宅で効率的に勉強する方法

邪魔なものをどかす

まずは勉強の邪魔になるものを片付けて、集中できる環境にしましょう

誘惑となるものを目の届く範囲から片付けるだけで、かなり集中できるようになります。

すぐに勉強できるように道具を整えておく

手の届く範囲に、参考書・筆記用具などをおいておき、すぐに勉強できる状態に整えておくと良いでしょう。

やろうと思ったときに、すぐ実行できる環境にすることが大切です。

空調で集中できる環境へ

エアコンなどで部屋の室温を整えておくのは、単純に思えて非常に重要なことです。

実は研究によって、空調がうまく整えられていないと、勉強するときの集中が削がれることがわかっています。

自分にとって最適な温度に自由に調整できるのは、自宅だからこそでしょう。

タイマーを使って勉強する

タイマーを30分などに設定して勉強するのも効果的です。

残り時間が目に見えるので、集中して勉強をすることができます。

自分の作業時間に制限を設けることをタイムプレッシャーと言います。このタイムプレッシャーをうまく使うことで、集中力があがり本来以上の能力を発揮することができるのです。

ただし、人間の集中力というものには限界があるので、あまり長い時間に設定するのはオススメしません。

30分ほどがちょうどよいと思います。1時間以上に設定してしまうと、途中で集中力が切れてしますので良くないです。

壁に暗記したいものを貼り付ける

紙に暗記したいものを書いて、壁に貼り付けておきましょう。

ふとしたとき、何度も目にすることで、自然と暗記することができます。

効果はそれだけにとどまりません。勉強するべきものが何度も目に入ることで、「勉強しなければいけない」という意識になり、勉強をはじめるきっかけにもなります。

こうしたちょっとしたことで、集中して勉強をする環境をつくることができるのでおすすめです。

かるく動きながら勉強する

研究によってわかっていることなのですが、運動しながらだと暗記が効果的にできます。

図書館などで勉強するときは、机にむかって静かに勉強しなければなりませんが、自宅ならば軽く動きながら勉強しても問題はありません。

憩がてら逆立ちしたり、軽く足踏みしながらや休部屋を歩きまわりながら勉強したりして、効果的に暗記を進めましょう!

喋りながら勉強する

学習は黙って参考書を読み進めるだけではうまくいきません。

五感をフルに使うことで、効果的に勉強を進めることができます。

例えば、英単語を暗記するときは、書くだけではなく声に出して覚えたりするとさらに効果的に覚えることができます。

英語長文も、読むだけではなく音読するとさらに理解が進みます。

まわりを気にせず、声にだして勉強することができるのも、自宅ならではと言えるでしょう!

おわりに

やはり自宅で勉強したほうが効率が良いことはわかってもらえたかと思います。

自宅で勉強するにあたって、色々と障害がある方も多いかと思いますが、それを補って余りある利点があります。これを良い機会として自宅での勉強を進めましょう!

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