「英文解釈の技術」の使い方- 超入門60・入門70・基礎100・100(無印)

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英文解釈の技術

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入門英文解釈の技術70 (大学受験スーパーゼミ徹底攻略)
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基礎英文解釈の技術100 (大学受験スーパーゼミ徹底攻略)
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英文解釈の技術100 (大学受験スーパーゼミ徹底攻略)
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※基礎100と100(無印)の違いがわかりにくく、間違えやすいので注意してください。

特徴と評価

おすすめ度★★★☆☆
科目英語
出版社ピアソン桐原
使用目的英文和訳・英文解釈・精読
難易度超入門60:高校受験〜センターレベル

入門70:センターレベル

基礎100:センター〜難関大レベル

100(無印):難関大レベル

分量超入門60:例題60、演習60(248ページ)

入門70:例題70、演習70(197ページ)

基礎100:例題100、演習100(228ページ)

100(無印):例題100、演習100(230ページ)

CDが付いている

なんといってもCDがついているのが大きな特徴です。

英文解釈の参考書は古いものが多く、音源があるものはほとんどない中、これを使えばリスニングの勉強だけではなく、速読の練習にもなります。

解説をしっかり読んだ後は、CDを聞いて、何回も音読すると良いでしょう。基礎の定着を図るために、「入門70」でCDを使うのはかなりいいと思います。

「CDを使って勉強したい」という確固たる信念がある場合は、英文和訳の参考書を使う際、このシリーズ以外の選択肢はないでしょう。

(しかし、勘違いしないように言っておきますが、英文解釈の勉強は必ずしもCD付きである必要はありません!ここで学ぶべきは、英文の構造を理解する方法であって、英語に慣れるだとか、速読の練習だとかではないからです。)

癖のない解説

解説や日本語訳の癖が少ないです。そのかわり、英文の構造がどうなっているかは分かりますが、どうやってそれを見抜くのかの解説が少ないです。この理由でおすすめ度が低めになっています。

僕の学校ではクセの無さから、教材としても使われていました。高3の英語が苦手な生徒向けに「基礎70」が配られましたが、多少英文解釈の勉強をしただけでは効果はなさそうでした。

どのレベルでも使える

レベルごとに書籍が別れているので、自分にあったレベルのものを選ぶことができます。

高校に入学したばかりという方は超入門、受験期直前で英文和訳の力を高めたい人は「無印」のものを使うと良いでしょう。

使い方・勉強法

分量入門70:例題70、演習70(197ページ)基礎100:例題100、演習100(228ページ)

100(無印):例題100、演習100(230ページ)

一日でやる量(1時間)例題2、演習2、前日までの復習
 期間 入門70:35日基礎100:50日

100(無印):50日

和訳は書かなくても良い

一日2題ずつとしましたが、これは全ての和訳を自分で書いた場合です。このシリーズの参考書は問題数が多く、少し時間がかかってしまうので、和訳を書くのはやめて、解説をじっくり読むことに焦点を当てたほうがいいかもしれません。

英文解釈は長文読解のための下準備です。時間をかけすぎるのは得策ではないでしょう。

例題をやったら演習で確認

例題を通して、文法事項や読解の方法を学んだら、演習でわかっているかを確認しましょう。ここで自分の理解度をチェックして、完璧でなければ解説をまた読み直しましょう。

音読は解説を読んでから

解説を読まず、英文の構造や意味を理解しない状態で音読しても、本来の半分の効果も見込めないでしょう。

音読は、構造と意味が完璧にわかった英文に対して行うことで、100%の効果が出ます!

復習は、やった英文を読んで意味が分かるかチェック

前日にやった英文を読み直して、意味がわかるか、構文は把握できるか、分からない文法事項はないか、などをチェックしましょう。

もし分からないところがあれば、解説を読み直したり、自分で調べたりして完璧な状態にもっていきましょう。

全てわかるのならば、そのままその日のノルマに移りましょう。

できれば、前日以外の英文も復習しておくとGOODです。

「英文解釈の技術」を使った参考書の接続ルート

精読堅実ルート

「入門英文解釈の技術70」→「基礎英文解釈の技術100」→「ポレポレ」→(「英文読解の透視図」)

スムーズに学習ができる、参考書のレベルのギャップができないルートをです。

ですが、このルートだと英文解釈の参考書をやり過ぎかもしれません。和訳をやめて通読だけしたり、1つ参考書をとばしたりするなど、少し力を抜くとちょうど良いでしょう。

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